2014年11月26日 PM 7時39分

2014’11月9日〜10日 いよいよ沖縄!1~2日目

9/9(日)

年長さんが待ち待った沖縄久米島『球美の里』7泊8日の保養を兼ねた合宿の日。早朝6:30に幼稚園集合で観光バスに35名(残念ながら5名欠席)のこども達+引率教職員5名でGO

10:30に羽田空港第1ターミナルで待っていた私と合流。全員ワクワクでの空港入り。

フライトまでの2時間待ちも、お母さんが作ってくれたお弁当を食べつくし、急遽買い求めたパンも食べ、歌を歌ったり、ちょっと走ったりしながら時間をつぶす。空港内のお客さん達は、通りすがる方全員から『あららら〜〜〜、かわいいわね』の声もかかる。だって全員赤Tシャツに坊主頭がズラリなんだもん。
『あの飛行機に乗るんだよ』って声をかけたら『うわ〜〜』ってみんなで窓際族。

機内は何のトラブルも無く、約2時間のフライト。那覇空港着。暑いかなと思ったらそうでもなく、みなこの通りでとっても元気!

2便に分かれて、今度は那覇から久米島まで40分の空の旅。那覇で買った石垣島の塩せんべいと黒砂糖をかじりながらのフライト。羽田空港から一緒になった『球美の里』のボランティアさんお二人とももう仲良しになっていました。>久米島着18:45『めんそ〜れ 久米島』

バスでお迎えにきた『球美』のスタッフさんにご挨拶。里に入ってからはすぐにカレーライスをいただくチームと、シャワーを浴びるチームとに分かれる。部屋割りも出来ていなかったので、メンバー組み合わせを考えながら4人一部屋くらいで就寝。7泊8日の第1泊目。『3つお泊は出来るけど7つは嫌だ』と泣き出してみたり、荷物管理が出来なくて『ママ、ママ・・・』と言って泣いてみたりと、様々な表情が一晩中続く。お陰で大人はほぼ一睡も出来ない状況での第一夜となりました

9/10(月)午前

合宿は通常6:00起床。だけど前の晩に『沖縄の6:00はまだ真っ黒だよ。それにお散歩なんかに出かけたらハブが出る』と教えられたので、6:30起床。まだ薄暗い中、なんとか着替えてご近所探索<朝散歩。さすがにハブがでそうな草むらには入らず、近くにある教会の芝生までアスファルトの道を歩く。明るくなってきたので海を眺められる大きな芝生の原っぱで走り出すこども達『お〜〜〜い!ハブが出るぞ〜〜〜!』

7:00過ぎには明るくなった。何の木かなって見上げたら、やっぱりパパイヤ。ここは南国久米島じゃ。青パパイヤの漬け物が美味しいって聞いていた。ご飯に出るかな?お楽しみ

『球の里』ガイダンス

お散歩から帰ったらもう朝食が出来ていた。納豆、のり、梅干しに野菜 ご飯、お味噌汁と純和風な朝食。長距離移動と夜の泣きで疲れているはずが、皆完食。歯磨きして荷物片付け。毎日の日課なので、こればかりはかかせないと、狭いながらも、いつも通りの雑巾がけもやりました

一休みしてから『球美の里』ガイダンス。ボランティアのお姉様方の案内

ズラリと本が並んだ図書館には、『球美の里』を立ち上げ、福島の子ども支援に奔走してくださる DAYS JAPANの編集長・広河隆一氏からの説明も、ちゃ〜んとお利口に聞いていたこども達でした。

ちょっと記念撮影

施設玄関前でもちょっと記念撮影

施設内でひと遊び後は昼食タイム。いよいよ午後は海に行けるぞ〜〜〜!水はちょっと冷たいらしいから磯観察になるらしいけど、楽しみだわ!

今日はここまで、