2014年11月28日 PM 3時04分

2014’11月12日(水) 球美の里 4日目

11/12(水)午前

 もう3回目のお泊まりも何とかクリア〜!今朝も散歩、雑巾掛けをして納豆・お漬け物・ご飯・みそ汁を完食。今日は行程スケジュール一番の忙しさ。朝食を済ませたら、早々に球美の里のすぐ近くにある陶芸家 やちむんさんの工房へおじゃました。本日の課題『シーサー作り』
幼児は普通、出来たシーサーに彩色をする工程らしいけど、そこは園長先生。こども達のことはよく分かってる  『絶対出来るから、焼き物の方にして』とお願いしました!

『しつれいしま〜〜〜す!』『めんそ〜れ!』陶芸家のおじさん、おばさんが迎えてくれた。ちゃんと正座で説明聞いて、いよいよ赤土に取り組んだ。粘土あそびと違ってるのは、手早く成形しないとヒビが入っちゃうこと。せっかくの作品が焼いてる間に割れたら大変と、手を休めず頑張りました!

中央で丁寧に教えてくださるのがやちむん先生。久米島空港の玄関口に巨大シーサーが鎮座してるんだけど、その作品も手がけたそうです。

約2時間弱かけて出来上がりました。こんな感じ、上手でしょ
お正月頃、焼き上がりを発送してくださる予定が、早々と焼いてくださり、来週には各ご家庭に届きます。お楽しみに!

さあ、午後からは久米島一番の観光名所〈マテの浜〉 う〜ん何とも説明がつかないので、観光案内からちょとチョイスさせていただきました

11/12(水)午後

お昼においしいパスタをいただき、またまた海へ繰り出すぞ!今度は船移動も入るからライフジャケットまで着用。サイズまちまち、着用困難でしばしてまどいました  どうカッコいい?

2隻に分かれて乗船。いざ〈マテの浜〉へ。きれいなコバルトの海上を船は走る。中央にいらっしゃるお方は、大変お世話になった球美の里職員の○○さん。みんなウキウキワクワクです。

20分の乗船後に到着!船着き場なんて全くないの。ただ白い珊瑚の砂浜が海の真ん中にあるって感じだから、浅瀬から一人づつ運ばれる。

あら〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 両サイドがコバルト色よ。これぞまさに海上の大自然?な〜〜〜にも無いのが、すんごく素敵!

夏は恋人同士やら、観光客やらで大賑わいらしいけど、人っ子一人いません。簡単なトイレもビール販売所も、旗も全部、先日の台風で持って行かれたらしく、本当に海とほぼ同じ海抜の砂浜だけです。

一体この一番先はどうなってんの?ってどんどん歩く私に繋がって付いてきた面々もほ〜ら、この通り。めちゃくちゃいい笑顔でしょ!

1時間ほど、貝拾いやら走り回ったりとあそんだけれど、風が出てきたので早めに帰ることになりました。曇り空だったけど、ちょっと日が射すともうサングラス無しでは目がやられるらしいから、ちょうど良かったのかな>だって、35人の6歳児がみなサングラスかけでは、あまりにも怪しすぎるよね。
2隻のうち、1隻がお船から海底が見えるようになっていて・・・。船着き場まで戻る間に、けっこう停船してくれた船長さん。お陰でウミガメまで見られたんです!超ラッキーでした

球美に里に帰って、すぐにシャワータイム。鮭ご飯等の夕食後はいつも読み聞かせのためにこどもたちが集まった。手あそびをしていたら、調理のお手伝いにきていた沖縄の『おばぁ』が沖縄の手あそびを教えたいと進言してくれた。沖縄にいながら、あまり現地の方との交流も無いし、文化に触れるチャンスも無かったので大歓迎!沖縄なまりで指あそび!
 1の指、2に指から始まるんだけど、『みんな仲良く』みたいな言葉でも大人達はさっぱり分からん。が、こどもはほとんど覚えちゃって、もはや今じゃあ、クラス内で大ヒット中

最後のフレーズは私だって大丈夫。だって『ゴーヤゴシゴシ』なんだもん

というわけで、今夜はもう誰一人起きてこないだろう!と思っていたのは甘かった!深夜2時『たすけてくださ〜〜〜〜!足がジンジンしま〜〜す!』と脅威の雄叫び。引率6人全員が飛び起き

今日はここまで